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淀川を船が行き来していた頃を思い浮かべる

昨日京都は冷たい雨が降り寒の戻りとなった

枚方市鍵屋2402
枚方の鍵屋資料館は「鍵屋」として江戸時代は宿屋、幕末頃は淀川三十石船の船待ちの宿だった

京街道に面した主屋表口から淀川船着場のある裏口へ抜ける土間に面して板間と座敷が並ぶ
かまどがある調理場は街道に面し道行く人を呼び込み温かい食事をすぐ出せる
旅人は座敷かもしくは草履を脱がず板間で腰掛け茶を飲みながら船を待っていた風景が浮かぶ
裏ともつながり上下足ゾーンを分けて表にアピールするつくりは今のカフェなどにも応用できる

京都と大阪を今のように鉄道ではなく淀川の水運で結んでいた時代の情緒を感じる
(* ´ ▽ ` *)
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