FC2ブログ

成長にあわせて変化する子ども室

以前設計をした I さん宅へ伺ってきました

I-柱の傷01
子ども室の柱が、成長の証しです

住まわれてから、5年が経ちました
住宅完成当時、9歳と6歳だった長男と長女のための子ども室は、大きなワンルームでした
お子さんも大きくなり、それぞれ個室が必要な年頃になってきました
設計当初から2室に分けることを想定して、扉、窓、収納をそれぞれ2つ設けています

子どもの成長を考えた間取りが、いま、有効になっています


ここをポチッと応援 お願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ

関連記事
スポンサーサイト



Trackback

Trackback URL
http://majimarchi.blog.fc2.com/tb.php/551-7d10fbe9

Comment

iu-kikaku | URL | 2011.04.27 14:24 | Edit
こんにちは。

ご家族の成長とともに変化する家、理想的ですね。

応援ポチ!してゆきます。

またお邪魔します♪
majimam | URL | 2011.04.28 08:21
iu-kikaku さん

最近の新建材の大壁造の家では

柱の傷以前に独立した柱をあまり見かけなくなりました

懐かしくも、残念な気がします
Comment Form
公開設定

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント