FC2ブログ

電気の時代

大阪にある 宇治電ビル は、シャッターが閉まってから久しくなりました

宇治電ビル外観01
壁にはレリーフが見られます

電力会社らしく、雲、稲妻、川のレリーフがされています
その下にはヴィーナスも描かれています

宇治電ビルレリーフ01
稲妻の下には電球を片手に持ったヴィーナス像のタイル画です

戦前に建てられたビルのこういったところに、電気が尊かった時代が現れています
世の中を明るく照らす電気は、発展してゆく昭和の日本の象徴です

人間は自然の恵みで生かされ、電気も手に入れることができました

エネルギー問題について、電力会社も使う側も原点に帰って考えるべきです


ここをポチッと応援 お願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
スポンサーサイト



Trackback

Trackback URL
http://majimarchi.blog.fc2.com/tb.php/884-64abef1d

Comment

Comment Form
公開設定

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
プロフィール

motoyuki majima

Author:motoyuki majima
真島元之建築設計事務所
のホームページ
 へ

フリーエリア
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント