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令和元年の初詣で

京都・世界遺産の下鴨神社の本殿にお参りしました

下鴨神社の令和元年1905
境内にお参りする人は多くて、なんだか初詣でのようでした

元号が開けたのだから初詣でといえば初詣でなのかもしれません
今まで元号が変わったという実感はありませんでした
しかし5月に入っての晴れの日続きと社寺仏閣の賑わいに新たな年明けを感じます

多くの人に押され「今年もよろしく」としか願えませんでした

((((-人-;)


京都の伝統行事に人が集まる

流鏑馬は見たことがありますが、京都・下鴨神社で見るのは昨日が初めてでした

下鴨神社流鏑馬神事1905
葵祭の前儀、流鏑馬神事/駆ける馬上から的を射る様子を人垣の後方から見ました

きのうはお天気だったせいもあり境内には国の内外から多くの現物人が集まりました
インバウンドのせいかと思いましたが、昔から多くが集まっていたらしい
「文武天皇二年(六九八)賀茂祭(葵祭)の日に民衆を集めて騎射を禁ず」
と『続日本紀』にあるようです

観光都市・京都、どこに行っても人人人人人人です

(;´ρ`)


手書きの良さと本来の意味を大切にしたい

今、若い人たちの間でも参拝の証に御朱印を収集する人が増えているらしい

東寺の御朱印1905
東寺でも一人ひとり筆で書いてもらう御朱印を求める列ができています

元号が変わるのに合わせて、平成と令和の日付を求めて受ける人もいるとか
特に手書きは特別感があり芸術的でもありその良さを見直されていることはいいです
ただ、待たされる時間が長いと怒る人や転売する人など問題が出てきているようです
アート作品が投資目的で高値で取引されていることとなんだか似ています

本来の意味が忘れられていて何とも世知辛いです

(*´ω`)┛


神社の拝殿がステージになる

先日、近所の藤森神社で演奏会が開かれていました

藤森神社拝殿で演奏会1903
拝殿の人が通る部分をはさんで右がステージに、左が観客席になっていました

以前、節分に訪れた際には鬼退治の儀式が行われていたのを思い出しました

なんともユニークな使われ方です

(っ*^ ∇^*c)


世界遺産で餅持ち上げる

今年も世界遺産の醍醐寺で無病息災を祈る法要、五大力尊仁王会が行われました

醍醐寺五大力さん餅上げ法要1902
五大力さんの餅上げ力奉納では女性90㎏、男性150㎏の紅白の大鏡餅を持ち上げます

醍醐寺は去年9月の台風で境内の松や杉が約2千本倒れる被害がありました
樹々は伐採され森はなくなっていました
そんな中、今年も境内に露店が並び大勢の参拝客が訪れていました
餅上げ力奉納の優勝者には大鏡餅の一部が贈られるらしい

見ている方から声援が飛び力が入ります

┏( `0´) ┓


地元伏見にあるゑべっさん

母校・桃山小学校の向いにある 乃木神社 にお参りに行きました

乃木神社山城ゑびす神社1901
乃木神社の境内に山城ゑびす神社が祀られているのを知りました

南山城地域唯一のゑべっさんに残り福を求めてお参りしました
乃木大将の夫人を祀る神社と合祀した七福神由来の社で歴史は浅いです
西宮戎や今宮戎みたいに盛大ではなく静かなのは商売の町でないせいか・・・
3年前に修復されたという本殿の脇にある鯛の石像をなでて祈願しました

「幸せに成り」タイ!

(o・ω・)ノ))


夜の神社参拝

夜、氏神さんの御香宮神社にお参りに行きました

夜の御香宮舞台提灯1901
静寂に包まれた神社、拝殿隣りの舞台に吊られた提灯も神秘的、何か出そう・・・

神社までは家から暗い桃山御陵の丘陵を通り抜け歩いて片道30分です
正月に増えた体重を減らすためにもいい運動になります
昼間は拝殿前に多くの人が列をつくっていますが誰もいなくてひっそりしています

昨年のお礼と今年の健康を祈ってきました

(-∧-)


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