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異文化に接することで変われる

イギリスから第2の人生を過ごそうとインドにやって来たシニアの男女の話です

マリーゴールドホテルで会いましょう2006
ジャイプールの古びたホテルに集まる「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」

思い描いていたホテルと違ってがっかりし異国の文化や習慣の違いに戸惑います
暮していくうちに、現地の人を知るうちに徐々にインドでの生活になじんできます
悩みや不安、病を抱いていた人たちがインドのパワーにどんどん元気になっていく
全ては大円団、何とかうまくいく・・・インド人の人生観に救われます

各国との自由な行き来ができるようになれば訪れてパワーを注入したい

(^ω^ ≡ ^ω^)


エネルギー充電中

早くも夏のような暑さですが自転車で走っていると気持ちよく免疫力高まりそう

泉屋博古館2006 泉屋博古の庭2006
新型コロナウイルス感染防止のため休館していた泉屋博古館は6月2日より開館

入口で手の消毒、体温測定、連絡先記入して館内はマスク着用で作品を鑑賞しました
入館者が少ない展示室でモネ、ピカソ、浅井忠などの絵画をゆっくり鑑賞できました
2つの棟と渡り廊下で囲われた芝の中庭に面した軒下のベンチでボーっと東山を見る
鹿ケ谷通り側、檜林の庭に身を置きせせらぎの音と小鳥のさえずりに耳を傾ける

梅雨がやってくるまでに今まで足りなかった外の空気を思いっきり吸ってみたい

~~~ヾ(〃^∇^)o


気を楽に持つこと

昔はなかったような陰惨な事件を知ると世の中が生きにくくなってるかと感じます

おとなになるってどんなこと2006
吉本ばなな「おとなになるってどんなこと?」

思春期に抱く他人との違和感や人生について吉本さんなりに説明します
勉強、友だち、生と死、夢や将来のことなど章立ててありどこから読んでもいい
子どもが見る社会を描くとともに大人が子どもを見る際にも参考になります

他人の価値観を認めない日本の社会に行き詰まりを感じたらヒントがあるかも

(○・_ゝ・○)ノ


制限解除後の心の治療

きのうの京都市の最高気温33.0度は今年最高で全国6位、外にいると日焼けします

京都国立近代美術館開館2006 京都国立近代美術館ポスター2006
先週から開館した京都国立近代美術館前、チェコの人形は「まずは心に栄養を!」

左京区岡崎周辺の博物館は条件付きながら徐々にオープンしています
コロナ禍では世界的に政治や他人への不信が不満や怒り、イライラを生んでいます
長期間閉じ込められて自分も含めて世の中全体が少し心を病んでいます

体を動かし、美しいものを見、自然に触れ、心に少し余裕のスペースをつくらねば・・・

(〃´o`)=3


一つのギャラリーが幕を下ろす

よく行ってたギャラリーが今秋閉廊するお知らせメールが先月届いた

LIXILギャラリー閉廊2006
新型コロナウィルスで臨時休館していたLIXILギャラリーが閉廊、その出版部門も終了

都心にあり気軽に寄れて大阪に事務所があったころから仕事の合い間に行っていた
建築のみならず、プロダクト、工芸などの幅広い興味ある分野に及んでいた
模型やスケッチ、家具など本物に触れれるのがよかったがウェブに移行していく模様
紙媒体が売れない今、運営から見ても企業の文化活動からの撤退も仕方ないのか

質の高い企画、出版物が多かっただけにその灯が消えるのが残念です

(´_`。)


距離があっても心は届く

外出自粛で変わらない毎日の生活もヒッチコック監督の手にかかると事件が起こる

裏窓2005
第一級のサスペンス「裏窓」 中庭の空間だけで1本の映画にしているのもすごい

中庭越しに見えるアパートの住人の生活を車椅子で動けない主人公が垣間見ます
恋多き若いダンサー、ひとり暮らしの中年女性、新婚のカップル、売れない作曲家
そして殺人の疑惑、各部屋の窓がフレームとなり各住人の心の内まで見えるようです
孤独な女性が中庭から流れる音楽に自殺を思いとどまるエピソードがいい

今は他人との距離をとらざるを得ないが、気持ちを届ける手段は必ずある

(・Д・)ノ


笑ってスカッとしたい

韓国で制限付きながらプロ野球が開幕されてよかったが格闘技はまだ先でしょうね

反則王2005
「パラサイト」 のお父さんソン・ガンホさんの若いころの笑える映画「反則王」

うだつの上がらないサラリーマンがプロレスジムに通いリングで大暴れする物語
サラリーマンの悲哀、プロレス好きなど日本文化に共通するものがあります
韓国のちょっと前の町並みや地方興行の屋外試合の風景になにか懐かしさを感じます
上司に責められても、告白した女の子にフラれても、めげない前向きな主人公です

イライラする毎日ですが、映画の中の痛快な話にスカッと、少しは留飲下がります

(*`皿´*)ノ ヽ(`ω´*)ノ彡☆


外に出れない環境にいても

好きな映画を見直していると今の状況に重なり気づかされることがあります

ショーシャンクの空に2005
殺人の罪で終身刑を受けても希望を捨てずに生きる男の話「ショーシャンクの空に」

主人公が規則違反して流したオペラの曲に塀の中の人は一時自由な気分を味わいます
彼はその罰に懲罰房に入れられても頭の中や心の内でモーツアルトを聴いていました
塀の中で絶望する仲間にこんな状況でも希望を持つことが大切だと訴えます
心の豊かさを失ってはいけない、それは誰も奪えない、心の中には希望がある

素敵な結末に勇気が与えられます・・・いやぁ、映画ってホントいいもんです

p(*^-^*)q


現代に古典の魅力を伝える

インバウンド客が消えた道頓堀は、かつては多くの芝居小屋が建ち賑わっていました

渦2004
妹背山婦女庭訓の作者・近松半二を描く「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」大島真寿美

今は文楽や歌舞伎の劇場は減少し場所を変え大衆娯楽でなく敷居が高い
新しい演目や解説を付けるなど現代でもわかりやすく楽しめる工夫が行われています
半二の親友の歌舞伎作者・並木正三は驚くような仕掛けや発想で次々当てていきます
古典芸能も芯を守っていれば正三のように客が喜ぶことを探れば生き残れるはずです

人気の講談師・神田松之丞改め伯山さんのパフォーマンスを見てそう思う

(○・_ゝ・○)ノ


久しぶりに韓国ドラマを見る

朝に再放送の韓国ドラマ「グッド・ドクター」(2013制作)を面白く見ています

グッドドクター2004
優れた記憶力をもつサヴァン症候群の青年がレジデントとして病院で成長する物語

フィクションながらも医療業界の裏側、病気のことなどに詳しく引き込まれます
どろどろした人間関係、恋愛、笑いは韓国ドラマの定番だがその加減がなかなかいい
脚本、出演者のキャラクターがよくて愛情あふれたドラマに心暖かくなります

さすがアカデミー賞をとっただけのことはある韓国映画界のパワーを感じます

(^-^)/


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