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パッケージデザインがかわいい!

横浜土産にいただいたお菓子のパッケージがかわいいです

ありあけ横濱ハーバーダブルマロン1908
ありあけ横濱ハーバー・ダブルマロン/月餅に似た皮の中身は栗と栗餡です

船好きの柳原良平さん(1931-2015)の絵に懐かしさを感じます
トリスウイスキーのアンクルトリスの生みの親として有名なイラストレーターです
イラストの船は、2009年3月、横浜港に初入港した客船クイーン・メリー2とのこと

キャラクターデザインは、商品を知ってもらううえで大事な顔となっています

(^-^)/


駅のホームのベンチが変わっている

現場がある京阪土居駅に下りるとなんか雰囲気が変わっています

京阪土居駅ホームのベンチ1908
以前と今回の風景/その違和感はベンチであることにすぐに気づきました

かつては使い込まれた木製の長いベンチが並んでいました
ホームの勾配に合わせて高さが微妙に違う低めのベンチでした
新しく設置されたベンチは向かい合う形で一人席になっていました

これで酔った人がふらふら線路に落ちることへの心配は減りそう

。。。。。~~((((* ̄0 ̄*))ノ


土木のデザインの遊びかな?

桂川にかかる名神高速道路をよく見ると、あれはもしかして?と思わせます

高速道路防音壁1907
南側に設けられた防音壁が新幹線が走っているように見えます

自然の中の構築物は景観を壊しがちです

殺風景な壁のデザインに遊び心をもたせたのかな?

(^∇^)


素材の違う椅子の座り心地を確かめる

椅子の修復や海外デザイナーズの家具などを手掛けられている職人さんがいます

LIXILギャラリー椅子の神様展1906
LIXILギャラリー大阪で開催中の「椅子の神様 宮本茂紀の仕事」展に椅子を展示中

1870、1950、2000各年代のクッションの構造、素材の変遷の展示が興味深い
バネからベルトへ、馬毛からヤシ繊維、ウレタンフォームへと変化しています
宮本さんが自身の会社の職人さんへ伝えるためにつくったものです
時代ごとに異なる椅子に実際に座れて座り心地を比べられます

個人的には一番古い、バラバネと馬毛を使ったものがしっくりしました

(´∀`σ)σ


つくるものの思いが込められたデザイン

京都を拠点に本の装丁を行う矢萩多聞さんの仕事が紹介されています

本の縁側展1906
京都dddギャラリーで開催中の「本の縁側 矢萩多聞と本づくり」展

本づくりはいろんな人が関わって、その思いを読者に伝えることであると言います
本は見知らぬ人と出会い会話が始まり賑わう縁側のようなものであると・・・
彼は中学で不登校となりインドへ渡って10代をインドで暮らし絵を描き始めます
モノをつくることへの本質は、日本を離れられたからこそわかったものと思います

インドの出版社タラブックスの素敵な手づくり絵本も紹介されています

(^-^)/


音楽が文章となった

国際ピアノコンクールの予選会から本選までを舞台にしています

蜜蜂と遠雷1904
「蜜蜂と遠雷」恩田陸 2017(平成29)年の直木賞と本屋大賞のダブル受賞作

天才と言われる少年少女、音楽をあきらめきれない青年の参加者たち
いろいろ訳ありの参加者を描いていきます

クラシックに詳しくなくても恩田さんの描写で音が聞こえてきそうです

♪(┓*・_・)┓♪


ありえないこのデザイン~人間丸ごと洗います

「人類の進歩と調和」をテーマにした1970年の大阪万博ではいろんな展示がありました

人間洗濯機1904 人間洗濯機シート1904
サンヨー館に出展された「ウルトラソニックバス」、通称・人間洗濯機

このマシンの椅子に腰かけるだけで洗浄から乾燥までしてくれます
超音波やマッサージボールの効果で美容や健康にも役立つと謳われていました
未来的なデザインに実際はあり得ないと思っていました
しかし現在、高機能収納式介護浴槽として実現しています

突飛な発想が新たな(広義の意味での)デザインの道を切り開きます

d(⌒ー⌒)


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